2013/03/05

オーラを見るとなにかいいことありますか

アカシックレコードとは、直接、関係ないんですが、時々質問があるので、私の知っている限りで、オーラについて書いておきます。

オーラって、ちょっとしたコツがわかれば、誰でも見ることができると思います。今、意識的に見ていない人でも、感じ取ることはできると思います。

私にわからないのは、なぜ、たくさんの人が、オーラの見方の本を読んだり、オーラを見ることができる人を特別扱いするのか、ということ。オーラ、見るとなにかいいことありますか?

その人について知りたいのなら、オーラなんかより、目を見る方がいいでしょうに。

それに、オーラって、目の前にいる人のしか見えなくて、ツブシがきかないです。たとえば、ブログとかで知っている人のオーラは、見えないから。(私は、チャクラの状況なら、アカシックレコードを通して、遠隔でも読み取れますが、オーラっていうのは、その物質的存在についているもののようで、だから、遠隔では読めないです。くり返しになりますが、「読んで、それでどうするの?」という感じで、あまり興味がないから、それ以上、発展しないのかもしれませんが)

普段、オーラが見えないのは、その人の目が悪いからでも、対象者にオーラがないからでもないです。ちょうど、マジックアイ(3D)の絵と同じで、ある見方をしないと、目の前にあっても見えないものなんです。

で、どういうふうにすると見えるのか。言葉で説明するのには限界がある気がしますが、だいたいこんな感じです。

  1. まず、リラックスすること。オーラを見ることが特別なことだと思い込んで、意気込んでいると、かえってうまくいかないと思います。
  2. 見るときも、ラクーに見ること。力んで凝視したら、目に残像ができて、ちょっと自分のからだが動いたときに、本体からその残像がずれて見えてしまいます。それは、オーラじゃないです。(からだは、じっとしているつもりでも、常時、微妙に動いているものです)
  3. マジックアイの時と同様、ちょっとピントを遠くに合わせる。ここが、一番説明しにくいところなんですよね。どのくらい遠く?っていわれると。。。対象者との距離にもよるし。。。
  4. まだ、慣れない間は、できるだけ見やすい状況を設定するといいと思います。理想的な背景は、中間色で無地の壁です。ヘンにガラのある壁やごちゃごちゃした背景は、気が散るし。白い壁でもダメではないけど、ベージュとか、やや中間色の方が、より見やすいです。
  5. 光の状況も見やすさに影響します。理想的には、間接照明です。逆光では見ているのがつらいし、ボヨーンとしたオーラが見にくいですし。強い影ができるような照明だと、影なのかオーラなのか、迷ってしまう場合があるし。(まあ、慣れれば、影とオーラは違う、とはっきりわかりますが)
  6. すごくざっくりですけど、一般に、男性の方が、オーラの幅は広いです(だから、どうなのか、は知りませんが)だから、練習台には、できれば男性がいいです。で、じっとしていてもらえると、安心して見ていられます。
  7. とりあえず、肩の辺りを見てみましょう。目のあわない角度から見ている場合なら、頭部でもいいです。
だから、練習としては、男性が、比較的じっとしている時(テレビを見ているときとか、コンピュータを使っているときとか)に、その人の背景が壁になるような角度から(つまり、窓とか、テレビのスクリーンとかでなく)見てみるといいでしょう。

私は、喫茶店で、時々、周りの人を見て、試しています。お店によっては、割といい設定のところ、あります。

多分、最初は、色は見えなくて、ボヨーンと、うすいグレーっぽいもやもやが見えるだけだと思います。いいじゃないですか、第一歩としては、上出来です。一回見えるようになると、あとは、自分でどんどんわかるようになります。


2013/02/12

アカシックレコードって何?

このブログについて」のページでも書いたように、このブログは、私のもとのブログの新規出張所のようなものです。これから、新しい記事も加えていく予定ですが、とりあえず、このブログのタイトルともなっている「アカシックレコード」について、基本的な説明をいたします。

(他の人のブログ記事を無断で転載したら、著作権法違反ですが、私は原作者ですからね、以前の記事を利用しています)

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アカシックレコードは、宇宙のデータバンクのようなものです。でも、物質としてデータバンクがある訳でも、グーグルで検索するようにコンピューターに名前を入れると結果が出てくる訳でもありません。 

「アカシックレコード(Akashic Records)」という言葉の元になっている「アカシャ( Akasha)」とは、インド古代のサンスクリット語で「エーテル」を意味します。東洋で「気」といっているものと同じものだと、私は理解しています。宇宙はこのエーテルで満たされている、と考えられていましたから、アカシャは宇宙とか空の意味にもなります。 

アカシャはすべての元となる元初の物質で、他のエレメント(地・水・火・空気)は、このアカシャから生まれ、アカシャに還っていくといわれています。現在の物理学では計測できない、エネルギーの原初形です。 

アカシックレコードとは、すべての出来事、思考、感情、信念のエネルギー的記録です。これまでこの宇宙でおきたことすべて、そして、これから起こりうることすべてが記録されています。

私たち一人一人には固有のアカシックレコードがあります。そして、個人のアカシックレコードをあるシリーズの本だとすると、すべての人のアカシックレコードを集めた図書館のようなものがある訳で、これをアカシックレコードのホールとか図書館と呼んでいます。

アカシックレコードと宗教は、無関係です。 あなたがどんな宗教の人でもまた無宗教・無神論の人でもアカシックレコードはあります。

ちなみに、個人リーディングを依頼したからといって、私が何かの宗教に勧誘するということもありません。私は、特定の宗教と関わっていませんから。

量子物理学がもっと進歩して、現在計測されないようなエネルギーも計測できるようになると、アカシックレコードやアカシック・フィールドの存在は立証される、と私は思っています。